【2026年1月最新】LDHグッズ買取おすすめ5選!高額査定のコツと注意点

LDHグッズ買取

ライブやイベントで集めた LDHのグッズ、そろそろ手放そうかな…と思ったときに悩むのが、

  • どこに買取へ出すのが安心か
  • 査定がちゃんと付く業者か
  • 送料や手数料が無料か
  • キャンセルしたら返送料はどうなるか

このあたりですよね。

このページでは、EXILE/三代目J SOUL BROTHERS/THE RAMPAGE/FANTASTICS/GENERATIONS などの LDHグッズ買取を考えている人向けに、
失敗しにくい 買取業者の選び方と、高く売りやすいポイント(査定アップのコツ)、そして おすすめ5社の比較までまとめて解説します。

イチ押し★
ジャスティー
・他のアーティストとまとめ売りOK
・宅配で送れる
・梱包キットが選べる
公式サイトを見る
トイズキングロゴ・宅配・出張買取など選択肢が豊富
・点数が多い人ほど進めやすい
公式サイトを見る
買取王子・宅配で送れる
・返送料の負担を気にせずスタートしやすい
公式サイトを見る
目次

LDHグッズ買取おすすめ5選(送料・返送料・査定スピードで比較)

LDHのグッズを売るときに一番つまずきやすいのが、「送料は無料でも、キャンセル時の返送料がかかる」みたいな条件の違いです。
そこで最初に、条件が見比べやすい5社をまとめました。

LDHグッズ買取5社 比較表

※表は横にスクロールできます

買取業者買取方法送料・手数料梱包キットキャンセル時(返送料)振込スピード目安こんな人に向く
JUSTY宅配送料・査定料・振込手数料が無料(案内あり) 無料(案内あり) 返送料は利用者負担(案内あり) 最短当日振込(案内あり) まずは王道の宅配で、LDHグッズをまとめて査定したい
トイズキング宅配・出張・店頭出張費用なし/宅配送料も無料(案内あり) (必要に応じ)段ボール無料の案内あり 「ゼロタク」は返送料も無料の案内あり 早めに進めたい人向き量が多い・出張で一気に片付けたい
買取王子宅配送料・査定料・振込手数料無料/返送料無料の案内あり 無料(案内あり) 返送料無料(案内あり) (目安)数日で完了「まず試す」前提で、返送料リスクを減らしたい
駿河屋宅配・店頭かんたん買取は条件つきで送料負担の案内あり(例:30点以上で送料無料 など) なし(自分で梱包)自動承諾はキャンセル不可の案内あり (目安)短め店舗も選べて、相場を見ながら売りたい
PRICE BASE宅配宅配買取は送料も含めて不要の案内あり 無料宅配キットあり キャンセル時は返送料が利用者負担(案内あり) (目安)案件によるエグザイルLDHグッズも対象として案内あり

1)JUSTY|LDHグッズを「まとめて宅配」で売りたい人向け

ジャスティ

JUSTYは、アーティストグッズの買取に対応していて、送料・査定料・振込手数料が無料の案内があります。
一方で、キャンセルして返送してもらう場合の返送料は利用者負担と明記されています。

おすすめポイント

  • 宅配で送るだけ。送料が無料の案内あり
  • 梱包キット(ダンボール)も無料の案内あり
  • 査定に同意後、最短当日振込の案内あり

注意したい点(ここだけは先に)

  • 査定額に納得できずキャンセルする場合、返送料がかかります

2)トイズキング|量が多い・出張で一気に売りたい人向け

トイズキングのアーティストグッズ

トイズキングは、全国どこでも出張買取をうたっていて、出張費用はかからない案内があります。さらに、宅配買取も送料が無料の案内があります。
アーティストグッズの実績例として、EXILEのグッズも掲載されています。

おすすめポイント

  • 出張で来てもらえる(出張費用なしの案内あり)
  • 宅配でも送料が無料(案内あり)
  • 「ゼロタク」は返送料も無料の案内あり(条件は申込時に確認推奨)

3)買取王子|返送料の心配を減らして試したい人向け

買取王子

買取王子は、送料・査定料・振込手数料が無料に加えて、返送料無料の案内があるのが強みです。
「まず査定に出して、金額を見て判断したい」タイプだと安心感があります。

おすすめポイント

  • 送料・手数料が無料の案内あり
  • 返送料無料の案内あり
  • ダンボール無料の案内あり

4)駿河屋|相場を見ながら、店頭も宅配も選びたい人向け

駿河屋

駿河屋は、宅配と店頭の両方が選びやすいのが特徴です。
宅配の「かんたん買取」では、条件つきで送料無料の案内があります(例:30点以上で送料無料など)。
ただし、自動承諾(かんたん承認)を選ぶとキャンセル不可の案内があるので要注意です。

おすすめポイント

  • 条件を満たせば送料負担が減る
  • 店舗へ持ち込みもできる

注意したい点

  • 自動承諾はキャンセルできない

5)PRICE BASE|LDHグッズを対象として宅配で出したい人向け

PRICE BASE

PRICE BASEは、ページ上で「エグザイルLDHグッズ」を対象商品として案内しています。
よくある質問では、宅配買取について
送料も含めて不要とし、無料宅配キットがある旨も書かれています。
一方で、キャンセル時の返送料は利用者負担です。

おすすめポイント

  • 無料宅配キットあり
  • 宅配買取は送料も含めて不要の案内あり

注意したい点

  • キャンセル時は返送料がかかる
  • 一度に送れる箱数に上限の案内あり(例:最大1箱)

迷ったときの選び方(この章のまとめ)

  • 返送料の不安を減らしたい → 買取王子(返送料無料の案内あり)
  • 量が多い・出張で一気に → トイズキング(出張費用なし/宅配送料も無料の案内あり)
  • 王道の宅配で、まず強いところに出す → JUSTY(送料・査定料・振込手数料無料の案内あり)
  • 店舗も宅配も使い分けたい → 駿河屋(自動承諾の条件だけ注意)
  • LDHグッズ対象の案内があるところへ → PRICE BASE

LDHグッズが高く売れやすい理由(需要があるアイテム)

LDHのグッズ買取は、他ジャンルと比べても「買いたい人が多い(=需要がある)」ため、査定が付きやすいのが特徴です。実際、買取業者側も“LDHグッズは需要がある”前提で案内しているページが多いです。

理由1:ライブ・ツアー系の「定番グッズ」が強い

LDHはライブ・ツアーで購入されるグッズが多く、売りたい人も買いたい人も多いです。

たとえば買取王子の「アーティスト・アイドルグッズ」では、ペンライト/うちわ/タオルなどのライブグッズを取扱い対象として具体的に書いています。
JUSTY側も、ペンライトやうちわなど“手に入りやすい公式グッズ”が査定対象になることを案内しています。

LDHで特に売れやすい定番

  • ペンライト(ライトスティック)
  • マフラータオル、フラッグ
  • Tシャツ、パーカー、キャップなどアパレル
  • うちわ、缶バッジ、キーホルダー
  • ライブDVD/Blu-ray、パンフ

理由2:「限定品・記念品」は査定が伸びやすい

同じグッズでも、「手に入りにくい」=「探している人が多い」ほど査定が上がりやすいです。

JUSTYの案内でも、ライブ限定グッズや周年記念グッズ、限定DVD-BOXなどは査定が高くなりやすい趣旨が書かれています(付属品が揃っているとさらに評価されやすい)。

査定が伸びやすい例

  • 会場限定・受注生産・数量限定グッズ
  • 記念グッズ(周年、復活、特別公演など)
  • 限定BOX(特典付きのDVD/Blu-ray など)
  • セット販売されていたもの(コンプリートに近い状態)

理由3:「公式グッズ」は強い(非公式は評価されにくい)

買取では基本的に公式グッズが中心です。
“非公式(いわゆる公式以外)”は、買取不可になったり、値段が付きにくいケースがあるので、送る前に分けておくと安心です。

※「公式グッズ」=公式ショップや公式の会場物販などで販売されたもの、という意味です。

理由4:多少の傷や汚れがあっても、買取対象になりやすい

「使ったペンライト」「袋から出して保管してたタオル」みたいに、完璧な新品じゃなくても売れることは多いです。

たとえばPRICE BASEでは、傷・汚れがあるグッズでも買取する案内があります。
もちろん状態が良いほど査定は上がりやすいですが、「これ売れないかも…」で止まらなくて大丈夫です。

“需要が強い”LDHグッズの具体例(迷ったらここから)

  • ライブグッズ(ペンライト/うちわ/タオル)
  • DVD・Blu-ray(ライブ映像/限定BOX)
  • アパレル(Tシャツ/パーカー/キャップ)
  • 小物(缶バッジ/キーホルダー/雑貨)

第3章:LDHグッズの買取相場の目安(アイテム別)

LDHのグッズ買取は、同じアイテムでも「ツアー名」「限定」「状態」「在庫状況」で査定が大きく変わります。
実際に買取ページでも、在庫や更新タイミングで価格が変動する旨が書かれています。

ここでは「だいたいこのへん」と想像しやすいように、アイテム別の目安をまとめます。
(※あくまで参考として、気になるグッズは“個別に検索して確認”が一番確実です)

1)ペンライト・リングライト:高く付きやすい代表

ペンライトはライブ需要が強く、査定が伸びやすい枠です。
例として、EXILEのツアーペンライトで「買取価格 2,900円」と表示されているものがあります。

また、フリマやオークション側の「取引相場」だと、平均落札価格が掲載されていることもあります(売れる価格の目安として便利)。

目安の見方

  • 買取(業者の査定):すぐ現金化しやすい/手間が少ない
  • フリマ相場:高く売れる可能性がある反面、発送・やりとり・売れ残りが出やすい

2)Tシャツ・パーカーなどアパレル:価格は“デザインと人気”で差が出る

アパレル系は、同じLDHグッズでもツアーやデザインで差が出ます。
例として、三代目のツアーTシャツで「買取価格 950円」のものがあります。
別のTシャツでは「買取価格 550円」の例も確認できます。

査定が上がりやすい傾向

  • ツアー物販で人気のデザイン
  • サイズが極端に偏っていない
  • 目立つ汚れ・ヨレ・においが少ない

3)アクスタ(アクリルスタンド):安定して値が付くことが多い

アクスタは「推しのグッズ」として探す人が多く、買取でも扱いやすい定番です。
例として、EXILE系のアクスタで「買取価格 600〜750円」の表示例があります。

4)うちわ:メンバー・時期で幅が出る(値が付く例も多い)

うちわは、メンバー人気やイベントで差が出ます。
例として「買取価格 500円」「買取価格 300円」の表示例があります。

5)フォトカード(フォトカ/トレカ系):種類によっては値が付かない例もある

フォトカードは、シリーズや種類によっては「0円」の表示例もあります。
ただしこれは“全部が0円”という意味ではなく、大量に出回っているカードは査定が厳しくなりやすい、というイメージです。

ここがポイント

  • フォトカードは「まとめて買取」にした方が評価されやすいケースが多い
  • レア・限定・セット完品は別扱いになることもある(業者の査定ルール次第)

6)缶バッジ・小物:まとめて送る前提で考えると失敗しにくい

小物類も、種類によっては「0円」の表示例があります。
ただ、こういうグッズは単体よりも「他のグッズと一緒に送る」ことで、全体としての査定が付くパターンが多いです。

7)CD/DVD/Blu-ray:価格が固定表示されないこともある

映像ソフト系は、買取ページ上で「メールにてお見積り」となっている例もあります。
これは「申し込み後に、状態や在庫を見て価格を出すタイプ」という意味です。

狙い目になりやすいもの

  • 初回限定盤、特典付き、BOX系
  • オフィシャルSHOP限定など“手に入りにくい形”のもの(高い買取価格の例が掲載されているケースもあります)

相場を“最短で確認”する方法(失敗しにくい手順)

  1. 売りたいグッズの正式名をメモ(ツアー名・年・メンバーまで入れる)
  2. 「グッズ名+ツアー名+買取」で検索して、価格表示ページを確認
  3. 仕上げに、複数業者の無料査定で見比べる(条件が違うので差が出やすい)
     比較サイトでEXILE・LDHグッズの買取業者一覧を見る方法もあります。

第4章:買取方法を徹底比較(宅配・店頭・出張)|LDHグッズに合うのはどれ?

LDHのグッズ買取は、方法によって「手間」「スピード」「送料」「キャンセル時の負担」が変わります。
ここを外すと、査定は良かったのに手続きが面倒で止まる…みたいなことが起きやすいです。

まずは3つの買取方法(違いを一枚で)

買取方法何をする?向いている人気をつけたい点
宅配買取箱に詰めて送る店に行きたくない/量が多いキャンセル時の返送料(業者で違う)
店頭買取店に持ち込むすぐ手放したい/その場で相談したい店まで行く手間、混雑
出張買取自宅で渡す量が多い/梱包も面倒予約調整、対象エリア

1)宅配買取:家から完結。LDHグッズはこの方法が一番使われやすい

宅配買取は、段ボールにLDHグッズを入れて送るだけ。
時間が取りにくい人ほど相性が良い方法です。

メリット

  • 店に行かずに進められる(夜に梱包→集荷、も可能)
  • グッズが多くても一気に送れる
  • うちわ/ペンライト/Tシャツ/DVDなど、種類が混ざっていてもOKになりやすい

注意点(ここだけは先にチェック)

  • キャンセルしたときの返送料は、業者によって違います。
    たとえばJUSTYは、査定後にキャンセルは可能ですが、返送料は利用者負担と案内があります。
    駿河屋も、キャンセル後の返送料は利用者負担と案内があります。
    一方、買取王子は、査定に納得できない場合の返送料も無料と案内しています。

宅配買取が向く人(LDHグッズでよくあるパターン)

  • ツアーグッズ(タオルや服)が増えて、箱にまとめて出したい
  • ペンライト・うちわなど「かさばる系」が多い
  • 写真・フォトカード・缶バッジなど細かい物も一緒に送りたい

2)店頭買取:その場で終わらせたい人向け(量が少ない時に強い)

店頭買取は、店舗に持って行って査定してもらう方法です。

メリット

  • その場で相談できる(査定の理由も聞きやすい)
  • スピード重視の人に向く(持ち込み→査定→成立なら完了)

注意点

  • グッズが多いと運ぶのが大変(ペンライトや雑貨が多いと地味に重い)
  • 店によって「得意なジャンル」が違う(アーティスト系が強い店、弱い店がある)

店頭買取が向く人

  • LDHグッズが少量で、すぐ片付けたい
  • 近くに強い店がある(持ち込みが苦にならない)

3)出張買取:量が多い人の最短ルートになりやすい

出張買取は、スタッフが自宅に来て、その場で引き取る方法です。
(※予約制のところが多いです)

メリット

  • 大量でも運ばなくていい
  • 梱包の手間も減らしやすい

注意点

  • 日程調整が必要
  • エリアや条件が合わない場合もある(対象地域・点数など)

出張買取が向く人

  • ツアーグッズが段ボール複数箱レベルである
  • アパレル・タオル・雑貨が多く、梱包が面倒

「宅配」を選ぶなら、ここが分かれ道(LDHグッズ買取でよくある差)

宅配買取が合う人が多いぶん、最後に効いてくるのがこの2つです。

A)返送料が気になる(まず査定だけ試したい)

  • 査定後に「やっぱりやめたい」となる可能性があるなら、返送料の扱いは要チェック。
    買取王子は返送料も無料の案内があります。

B)「自動承諾」を使うかどうか(キャンセルの可否が変わる)

  • たとえば駿河屋は、承諾前ならキャンセルできる一方、自動承諾を選ぶとキャンセルできない場合があると案内しています。
    「金額を見て判断したい」人は、自動承諾は慎重に選ぶのが安心です。

第5章:失敗しにくい買取業者の選び方(LDHグッズ向けチェックポイント)

LDHのグッズ買取は、同じように見える買取業者でも「無料の範囲」「査定の出し方」「キャンセル条件」がかなり違います。
ここを押さえると、あとで困りにくいです。

①「無料」と書いてある範囲を分けて見る(送料・査定料・返送料)

まず見るべきは、この3つです。

  • 送るときの送料(業者に送る送料)
  • 査定料・手数料(査定や振込の手数料)
  • キャンセルして返してもらう時の返送料

例として、JUSTYは梱包キットや当社宛送料などは無料としつつ、キャンセル時の返送料はお客様負担と明記しています。
一方、買取王子はFAQで、返送料も無料と案内しています。

この差は大きいので、LDHグッズを送る前に必ず確認するのが安心です。

② キャンセル可でも「自動承認」だと戻せないことがある

宅配買取は、申込み時に「自動承認(自動で買取成立)」の選択肢がある場合があります。

買取王子はFAQで、自動承認を選ぶと返却できない旨を案内しています。
駿河屋もQ&Aで、自動承諾の条件次第でキャンセルできない場合があると書かれています。

「査定を見てから決めたい」なら、申込み画面で自動承認の扱いは慎重に選ぶのが安全です。

③ 査定の出方は「総額だけ」か「明細あり」か

同じ買取額でも、納得感が変わりやすいポイントです。

  • 明細あり(1点ずつ金額が出る):高い/安いの理由が見えやすい
  • 総額のみ:手間は少ないが、安く感じた時に判断しにくい

買取王子はFAQで、マイページで総額を案内し、個別の内訳は必要なら問い合わせという形を示しています。

LDHグッズは「ペンライトは高いけど、タオルは低い」など差が出やすいので、明細の考え方は相性が出ます。

④ 返却は「全部まとめて」になるか(一部だけ返せるか)

買取業者によって、返却のルールが違います。

買取王子はFAQで、一部商品の返却はできず、全て返却になる旨を案内しています。
このタイプだと、「LDHグッズの一部だけ手元に残す」がしにくいので、送る前に仕分けしておくと安心です。

⑤ 梱包キットがあるか(段ボールが面倒な人ほど重要)

段ボールや緩衝材(プチプチ)が用意できないと、そこで止まりがちです。

JUSTYは梱包キット(ダンボール等)を無料提供すると案内しています。
「すぐ送れる状態」にしてくれるかどうかは、買取の進みやすさに直結します。

⑥ 入金までのスピードと“どこで確定するか”

入金の速さは、だいたいこの流れで決まります。

  • 査定が出る
  • 承認する
  • 振込

急ぎの人は、「査定が何日」「承認後は何日」まで見ておくと、ストレスが減ります。
(各買取業者の案内ページに書かれていることが多いです)

⑦ 取扱ジャンルの広さ(LDHグッズ以外も混ぜて売るか)

LDHグッズと一緒に、他のグッズや雑貨もまとめて売りたい人は「幅広く買取」している業者だと便利です。
JUSTYは幅広いジャンルの買取を行っている旨を案内しています。

迷ったときの判断(この章の使い方)

  • キャンセルの可能性がある → 返送料と自動承認を最優先でチェック(返送料の案内、要確認)
  • 明細が欲しい → 明細の出方(総額/個別)をチェック
  • 送る準備が面倒 → 梱包キット無料の有無をチェック

第6章:査定が上がりやすいコツ(LDHグッズ買取で“すぐできる”こと)

LDHのグッズ買取は、同じグッズでも「送る前のひと手間」で査定が変わりやすいです。
ここでは、買取に出す前にやっておくと損をしにくいポイントをまとめます。

1)まずは“軽く掃除”だけでOK(見た目で減額を避ける)

汚れやホコリが付いたままだと、査定でマイナスになりやすいです。
実際に、LDHグッズを高く売るコツとして「査定に出す前に掃除」という説明があるページもあります。

やること(5分)

  • ペンライト:外側を乾いた布で拭く(細かい溝は綿棒)
  • タオル:ニオイが気になるなら洗ってしっかり乾かす
  • アパレル:毛玉取り/軽いコロコロだけでも印象が変わる

2)付属品は“あるだけ一緒に送る”(セット扱いになりやすい)

LDHのグッズは「箱」「袋」「ストラップ」「台座」「購入特典」などが揃っていると、査定で見栄えが良くなりやすいです。

特に忘れがちな付属品

  • アクスタ:台座、外袋
  • ペンライト:ストラップ、電池フタ(ゆるみがないか)
  • DVD/Blu-ray:外箱、ブックレット、特典

3)“まとめ方”で査定が通りやすくなる(業者が見やすい形にする)

買取業者は大量のグッズを短時間で査定します。
仕分けができていると、査定のミスや見落としが減りやすいです。

おすすめの仕分け

  • ツアーごと(例:同じツアーのタオル・Tシャツ・ペンライトを同じ袋へ)
  • メンバーごと(フォト系は特に分けると分かりやすい)
  • 小物はジップ袋にまとめて「缶バッジ」「キーホルダー」などメモを同封

4)紙ものは“折れ対策”だけで安心(写真・会報・パンフ)

公式写真・会報・パンフなどは、折れやすいのがネックです。
ここが傷むと査定に響くことがあるので、最低限だけ守るのが安全です。

守り方

  • クリアファイルに入れる
  • 厚紙を当てて、輪ゴムではなくテープで軽く固定
  • 濡れ対策にビニール袋

5)ペンライトは“電池を抜く”(液漏れを防ぐ)

ペンライトは、電池を入れっぱなしだと液漏れリスクがあります。
液漏れは本体の汚れ・故障につながりやすく、査定にも影響します。

6)“売り時”を伸ばしすぎない(人気と在庫で価格が動く)

音楽・グッズ市場は動きます。
LDHグッズも「人気があるうちに買取に出す」という考え方が案内されていることがあります。

迷ったときの判断

  • 「もう使わない」が固まったら、早めに無料査定へ
  • 相場が落ちる前に、まず申込みまで進めておく(査定の入口に立つ)

7)キャンセル時の“返送料”だけは先に確認(無料の範囲が業者で違う)

ここは、LDHグッズ買取で一番揉めやすいポイントです。

  • PRICE BASE系の解説でも「返送料が発生すると損につながる」趣旨で注意されています。
  • 駿河屋は、キャンセル自体は可能でも、返送の送料は負担になる旨を明記しています。
  • 買取王子は、査定額に納得できない場合の返送料が無料と案内しています。

チェックする一言

  • 「送料・査定料が無料」だけで止めず、返送料(キャンセル時)も見る

8)発送前に“写真を撮っておく”(トラブル回避)

段ボールに詰めた状態、送るグッズの全体写真をスマホで撮っておくと安心です。
「何を送ったか」が残るので、査定のやり取りがスムーズになります。

すぐ使える:LDHグッズ買取の“査定アップ”チェックリスト

  • ホコリ・指紋を拭いた
  • 付属品(袋・箱・台座・特典)を集めた
  • ツアー別/メンバー別に分けた
  • 紙ものは折れ対策した
  • ペンライトの電池を抜いた
  • キャンセル時の返送料を確認した
  • 梱包後に写真を撮った

第7章:申し込み〜入金までの流れ(やること順)

LDHのグッズ買取は、流れ自体はどの買取業者でも大きくは変わりません。
ただし、無料になる範囲(送料・返送料など)や、査定の連絡方法は業者ごとに違うので、申込み画面の注意書きだけは一度見ておくと安心です。

STEP1:買取の申込み(ここで「条件」を決める)

まずは申込みフォームで、だいたい次の項目を入力します。

  • 名前・住所・連絡先
  • 申込み内容(宅配/店頭/出張の選択)
  • 箱(ダンボール)が必要かどうか
  • 集荷希望日(宅配の場合)
  • 査定結果の連絡方法(メール/マイページ等)

ここで特に大事なのが キャンセル時の返送料自動承認の扱い
「金額を見て判断したい」場合は、査定後に判断できる設定を選ぶほうが安心です。

STEP2:梱包(LDHグッズは“壊れやすいもの”を守る)

段ボールに入れる前に、次の順で入れるとトラブルが起きにくいです。

入れる順番(おすすめ)

  1. タオル・Tシャツなど柔らかい物(底のクッション)
  2. ペンライト・アクスタ(プチプチで包む)
  3. 缶バッジ・キーホルダー(ジップ袋でまとめる)
  4. 写真・会報・パンフ(クリアファイル+厚紙)
  5. 上にもタオルなどを入れて動かないようにする

※ペンライトは電池を抜いておくと安心です。

STEP3:本人確認書類を用意(忘れると査定が止まりやすい)

多くの買取では、本人確認(身分証)が必要になります。
例:運転免許証、マイナンバーカード(表面)など。

提出方法は業者によって違いがあり、アップロード/同梱/後から提出などがあります。
申込み案内どおりに揃えればOKです。

STEP4:発送(宅配)/持ち込み(店頭)/受け渡し(出張)

  • 宅配買取:集荷に渡すか、コンビニや配送会社へ持ち込み
  • 店頭買取:営業時間内に持ち込み
  • 出張買取:予約した日時に受け渡し

宅配は「伝票がいらない」形式のこともあります。申込み後の案内に従えば迷いません。

STEP5:査定(ここで金額が決まる)

業者側で荷物が到着すると、仕分け→査定の流れになります。
LDHのグッズは種類が多くなりやすいので、点数が多いほど査定に日数がかかることがあります。

査定結果は、メールやマイページで案内される形が多いです。

STEP6:査定結果を確認(承認するか判断)

査定額を見て、次のどちらかを選びます。

  • 買取OK(承認):そのまま入金へ
  • キャンセル(返送):返送手続きへ

ここで差が出るのが、返送料が無料か/自己負担か、そして全部返送になるかなどのルールです。
「一部だけ返してほしい」ができないケースもあるので、送る前に手元に残す物は分けておくと安心です。

STEP7:入金(振込)

買取OKにすると、指定口座へ振込されます。
入金タイミングは「承認後○営業日」など、業者ごとの案内に沿って進みます。

よくあるつまずきポイント(先に回避)

  • 身分証の出し忘れ → 査定が止まる原因になりやすい
  • 返送料の確認不足 → キャンセル時に想定外の負担になりやすい
  • 自動承認を選んでいた → 金額を見てから取りやめができない場合がある
  • 紙ものの折れ → 写真・会報・パンフは保護しておく

よくある質問(LDHグッズ買取)

Q1. どんなLDHグッズが買取対象になりやすい?

基本は公式グッズが中心です。
ペンライト、タオル、Tシャツ、うちわ、アクスタ、DVD/Blu-ray、パンフ、会報などは、まとめて査定に出しやすい定番です。

※「非公式グッズ」は買取対象外になることがあります(業者の基準により)ので、送る前に分けておくと安心です。JUSTYのQ&Aでも非公式グッズは査定対象外と案内があります。

Q2. 汚れや使用感があっても買取できる?

買取自体はできるケースが多いですが、状態が悪いほど査定が下がりやすいです。
目立つ汚れ・破れ・強いニオイ・破損がある場合は、対象外になることもあるので、各買取業者の「買取不可」基準を一度だけ確認しておくのが安全です(JUSTYのQ&Aにも不可条件の例が書かれています)。

Q3. 査定後にキャンセルできる?

多くの宅配買取は、査定額を見てから判断できます。
ただし、キャンセル時の返送料が「無料」か「自己負担」かは業者ごとに違います。

  • JUSTY:キャンセル自体は可能だが、返送料は利用者負担(着払い)
  • 駿河屋:承諾前ならキャンセル可能だが、返送時の送料は利用者負担
  • 買取王子:返送料は負担(無料)

Q4. 「自動承認」ってなに?

「査定が出たら自動で買取成立にする」設定です。
便利な反面、あとから返却できないタイプがあります。

買取王子はFAQで、自動承認を選ぶと返却できない旨を案内しています。
駿河屋も、あんしん買取を自動承諾で使うと、条件によってキャンセルできない場合があると案内しています。

「金額を見て決めたい」なら、自動承認は選ばないほうが安心です。

Q5. 返してもらうとき、一部だけ返却できる?

業者によって違います。
少なくとも買取王子はFAQで、返却はすべての商品が対象で、一部返却はできないと案内しています。
「これは手元に残す」と決めている物は、送る前に分けておくのが確実です。

Q6. 身分証(本人確認)が必要なのはなぜ?

宅配の買取でも、法律に基づき本人確認が必要になります。
警視庁の案内でも、非対面取引では住所・氏名などが真正か確認する必要があり、古物営業法等で規定されていると説明されています。
(身分証のコピーを送るだけでは不十分になる場合がある点も注意として書かれています。)

Q7. 梱包キット(段ボール)はもらえる?

業者によります。
JUSTYはQ&Aで、梱包キットや当社宛送料などが無料と案内しています。
段ボールの準備が面倒な人は、梱包キットの有無を最初に見ておくと止まりにくいです。

Q8. 査定結果は明細で出る?総額だけ?

これも業者によって違います。
買取王子はFAQで、マイページで総額を知らせ、個別の内訳は必要なら問い合わせと案内しています(均一査定などは明細が出ない場合もある)。

Q9. 未開封のグッズは開けられる?

確認のために開封される場合があります。
駿河屋はQ&Aで、未開封品でも査定時に確認のため開封する旨を案内しています。

Q10. 未成年でも売れる?

非対面の買取では年齢確認が重要になります。
警視庁の案内でも、18歳未満でないことの確認が必要という注意が書かれています。
実際の可否や手続きは業者のルールに従う形になるので、申込み前に対象条件を確認してください。

今すぐ売るための実行ステップ(5〜10分で着手)

1)「残す物」と「売る物」を分ける

  • ライブの思い出として残したい物
  • 今後使わない物(ここを買取へ)

迷う物は「保留箱」を作って、今回は送らないほうが後悔しにくいです。

2)売る物を“3カテゴリ”に分ける(査定がスムーズ)

  • ライブ系:ペンライト/タオル/Tシャツ
  • 小物系:アクスタ/缶バッジ/キーホルダー
  • 紙・映像系:写真/会報/パンフ/DVD

3)買取業者を決める(迷いを減らす選び方)

  • キャンセルの可能性がある → 返送料の扱いを最優先(買取王子は返送料負担の案内あり)
  • 梱包が面倒 → 梱包キットの有無(JUSTYは無料の案内あり)
  • 駿河屋を使う → 自動承諾の条件だけ先に確認(条件次第でキャンセル不可の場合あり)

4)申込みで「自動承認」を選ばない(迷っている場合)

査定額を見て判断したいなら、自動承認は避けたほうが安全です。

5)梱包して発送(チェックリスト)

  • ペンライト:電池を抜く/プチプチ
  • 紙もの:クリアファイル+厚紙
  • 小物:ジップ袋でまとめる
  • 段ボール:中で動かないように隙間を埋める
  • 最後に:段ボールの中身をスマホで撮影(控え)

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